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‘ソリクン’チョ・ジョンレ監督Xイ・ボングン 人生込めたパンソリミュージカル誕生

2020/06/23 (火)  カテゴリー/Dongwan

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見慣れないパンソリを美しい私たちの音調で作った。美しい朝鮮八道の風景を入れて出した‘ソリクン’が7月、観客の目と耳を惹きつける準備を終えた。
22日午後ソウル広津区紫陽洞ロッテシネマ建大入口店では映画‘ソリクン’(監督チョ・ジョンレ)マスコミ配給試写会が開催された。この日の試写会にはチョ・ジョンレ監督、俳優イ・ポングン、イ・ユリ、パク・チョルミン、キム・ドンワンなどが参加した。
‘ソリクン’は歌い手の喜怒哀楽を朝鮮八道の風光明媚と美しい音調で表わした映画だ。演出を引き受けたチョ・ジョンレ監督は製作背景に対して“93年に映画‘西便制’を見た。 イム・グォンテク監督の‘西便制’を見て私の人生が完全に変わった。見た後、映画もしなければならないし、歌も習うべきだと決心することになった。その後でサークル活動をして習った。93年に見たから長い間の念願がなされた瞬間だ。大学3学年の時に書いたシノプシスがあった。短編映画シナリオを基盤としてこの映画をすることになり光栄だ。一緒にした俳優、スタッフに感謝する”と説明した。
完成された映画を初めての観覧したイ・ポングンは“パンソリを専攻する歌い手の立場で見た時、私たちのパンソリの味がそのまま表われなかったようだ。俳優としてイ・ポングンはまだたくさん不足だ考える。一方では多くの方々の苦労と汗が入っていると考えて楽しく観覧した”と伝えた。
イ・ユリは“私もまたたくさん不足する。ところが見る方々によって観点が違うという気がした。この映画を通じて過去の庶民がどのように暮らしたのか知るようになった。パンソリしながら実際にたくさん亡くなったって。ハッピーエンドで終わるが私たちは結末を知って撮ったので悲しかった。見て私たちの庶民がこのように生きたんだなあと思って、庶民が僅かな幸福を享受することができないことを分かって胸が痛かった”と話した。
キム・ドンワンは“ボングンさんの全ての人生が含まれている映画のようだという気がした。私たちの映画がブロックバスターだなと悟った。‘ヨンガシ’以後ブロックバスターに参加することになり光栄だ”と冗談を言って笑いを醸し出した。それと共に“監督の前作‘帰郷’は視空間を行き来しておもしろく見たことを思い出す。今回の映画にもそんな姿があるだろうかと期待したがやはり表わされたよ。この映画に入ってきているというのが光栄だ”と付け加えた。
パク・チョルミンは“印塘水の場面だけ見たとき本当にたくさん泣いた。最後の場面でもリズムを打って涙を流した。一緒に参加した補助出演者、スタッフも皆一緒に泣いた。観客もこんな感動を受ければどれくらい良いだろうかと祈った。その場面をもう一度劇場で見て涙を流した。私たちの苦戦が昔の話だと考えたが数百年の間愛されてきた理由が分かりました。私たちの声が‘ソリクン’を通じて慰められることができる歌だと感じた”と明らかにした。

ソリクンのハッキュ役には国楽界の名唱イ・ボングンが落下点なった。俳優として初めての演技挑戦である彼は初めてにもかかわらず多彩な感情演技を披露して切なる感情を表現した。特に後半部で見せてくれたイ・ボングンの熱演は涙腺を刺激することも。イ・ボングンをキャスティングした理由でチョ・ジョンレ監督は“シナリオを描いてから主人公は必ずソリクンを繋がなければならないと考えた。オーディションを開くことになったがその過程で尊敬する先輩が心配した視線を送って下さった。綺羅星のような俳優も声の演技をすれば十分にやり遂げることができると説得もした。私も十分に理解してその通りだと考えたが他の見方をすればこの映画ではハッキュ、カンナン、チョンイの他にも皆が主人公になる。主人公一人を挙げようとするなら声自体ではないかと考えた。オーディションした時、立派な方々がたくさん来られた。名唱が来られたりもしたし、演技して歌う方々も来られた”として“イ・ボングンさんがオーディション当時とても上手にしたがたくさん緊張する姿を見せた。個人的に見栄えが良かった。映画の中のハッキュのようだった。他の審査委員も目が大きくてハンサムだったハッキュのようだと言ったよ”と伝えた。
‘ソリクン’は‘沈清歌’にメロディを付けて市場通りで歌を歌い始める。特に見慣れないパンソリを難なく再解釈、皆が気楽に楽しんで鑑賞することができるように努力を加えた。チョ・ジョンレ監督は“大学生の時に書いた短編映画のタイトルが‘会心曲’だった。ハッキュとカンナンの話だ。そのシナリオを書いて当時教授が私を呼ぶと‘1億予算が入る短編シナリオを書いたのか’と言われた。DやFが出てくることと考えたがA+をくれた。勇気と嬉しい心を持って大切に考えた”と話し始めた。
引き続き“私たちの声を愛してパンソリを愛するのは私をよく知っている方は‘当然だ’と考えられることだ。声の魅力や伝統音楽に対して最大化させるとすぐに目標でない、ハッキュとカンナン、チョンイ、道の上で会ったが家族に成っていく共同体叙事が更に重要だった。イ・ボングン氏のような場合、パンソリで名唱だが後半作業ずっと耳にたこが出来るように‘話をするのでなく話をするように、水が流れるように自然に’と言った。真心が込められた話をして下さった。私たちの伝統音が良いと感じるより出て行きながらお父さんに電話一度しなければならないと考えれば私たちの映画は大成功であること”と話した。
イ・ボングンは“映画を撮影して私の先生、前の世代方々が本当にパンソリをした時に現場でこんなふうにしなかっただろうかと考えてした。 一生懸命感じて本当にパンソリが持っている力がこのようだ、私たちの生活の中に深く入ってきていて私を体得した。最後の場面、話をする時はその時期の人に戻ったようだった。そんなに集中できた理由も現場を導いて上げて雰囲気を作って頂いた先輩のおかげなのではないかと思う。楽しくく声ひと勝負を正しくしたと考える”と付け加えた。
この映画で最も引き立って見える人物はチョンイ役を担った子役俳優キム・ハヨンさんだ。彼女は‘ソリクン’で澄んだ声をリリースして観客に目で存在を知らせるものと見られる。チョ・ジョンレ監督は“チョンイ役のハヨンさんにとても感謝して愛すると伝えたい。ハヨンさんの熱演、情熱は現場で‘天才だ’と言った。‘一緒に演技するのが恐ろしい’と俳優が話すほどであった。ハヨンさんが私たちの映画を助けたのではないかと考える”と熱演に対する感謝した心を表わした。
‘ソリクン’は来る7月1日封切予定だ。

出処 : theceluv.com

こちらも昨日、ご紹介できなかったんですが…
マスコミ向けに「ソリクン」試写会があったんですね

その時の写真をいくつか置いておきます

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写真出処 : 全て写真内に記載

動画も置いておきます




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