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やっぱり健康第一

2020/01/07 (火)  カテゴリー/こぐまな日々

久しぶりに「こぐまな日々」カテゴリー

なんてタイトルにしようかと迷ったのですが
単なる個人的な記録なので
ひとまずコレで。
(たいした意味もないけど変更しました)

神話・ドンワンとは全く関係ナイ話なので
興味のない方はスルーしてくださいね。

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5日は翌日から始まる仕事に備えて
いつもより早めに就寝。

そのせいか なかなか寝つけなかったけど
睡眠アプリによると入眠したのは1時ごろ

普段は夜中に起きることはあまりないのですが
腹痛で2時ごろに目が覚めました。
しばらくお布団の中でじっとしていると
痛みの波がまた押し寄せてきたので
このままじゃ安眠できないだろうと思って
ひとまずお手洗いへ。

どうやらそこで脳貧血を起こして失神
そのまま前のめりに倒れたようです。

軽い脳貧血は年に数回あるんですが
気を失うほどの大きなものは
数年に1度のペースで突然やってくるんですよね。
(それがいつだったのか明確に思い出せないので
こうしてブログに残すことにしました。)


慣れたとは言いませんが
あ、また来たか、という感じ。

たぶん、倒れていたのは数秒じゃないかと思うんですが
なにせ本人の意識がないので全く不明

意識が戻った時でさえ
深夜で寝ぼけているし、周りは真っ暗で見えないし
自分がどういう状況なのかしばらく分からず

ようやく「あ、倒れたんだ」と気付いて立ち上がって
トイレで用を済ませると
そのままベッドに戻って寝ました。

その後は腹痛もなくケータイのアラームが鳴るまで
朝までグッスリ

ちょっと首が痛くて
寝違えたかなと思いながらも朝の支度をして
コンタクトを入れてビックリ!

右目がお岩さんのように青く腫れてる!!

どうやら夜中に倒れたときに
顔面から床にぶつけたようです。

見た目は酷いけど
痛みは触らないと気にならない程度

それよりも首のほうが痛い

ぶつけた衝撃でむち打ち症状になっているみたい

できれば病院に行きたいけど
今日は仕事始め
さすがに遅刻するのも憚られるし
目は前髪で極力隠して
首に湿布を貼ってタートルネックのセーターで隠して
(ホントは初売りで買ったセットアップを着ていくはずだったのに)
ひとまずはいつも通りに出勤しました。

職場でお姉さんたちに年始のご挨拶をしに行ったところ
すぐに
「どーしたん、その目」と見つかってしまいました。

矢継ぎ早に質問攻撃を受けて
とりあえず病院に行くようにと
以前に先輩が受診したことのある整形外科を紹介してくれたので
一通りの仕事を終えて予約の電話をして事情を話したところ
首から上は診ることができない、と断られてしまい
改めて別の整形外科に連絡をして午前中に受診することができました。

コチラのクリニック
会社からも近かったし
看護師さんも先生もとても感じ良くて
結果的には正解でした。

首のレントゲンを撮っていただきましたが
骨は異常なし
(キレイだと褒めてもらいました^^)

痛み止めの飲み薬と湿布薬を処方され
(看護師さんがその場で湿布を貼ってくれました)
頭を強く打っていることもあるので
来週もう一度診ていただくことになりました。

会社に戻ってからは
PC用メガネをかけていたし
目の腫れも少し引いて、色も赤紫に変わったからか
一見しただけでは気が付かないみたい。

たまたま廊下で会った関連会社の方とご挨拶したときなんて
「相変わらず元気やね~」なんて言われて
わざわざ自分の目を見せて
「元気じゃないんですよ~」ってアピールしたり
エレベーターで会った同期には
「なんでメガネしてるの?」って聞かれるので
「老眼鏡じゃないよ~」って言い訳(?)するのが恥ずかしいくらい。

ヘドウィグというか、アースラーの目元のような感じなので
左目にも紫のアイシャドウをしておけば
バレないというアドバイスもありましたが
普段からメイクしないのに
いきなりそれも目立ちすぎるような…

目の腫れに気付いた人は
どうせボーっと歩いてて電柱にでもぶつかったんだろう、とか
新人T君が「ケンカでもしたんスか?」って言うので
「せやねん、グーパンチやで」と答えておきました。
今度は「今年からボクシングを始めた」とでも言おうかな。

それにしても、新年早々
みっともない顔を晒して
首を庇って変な動きで
医療費という出費まで嵩んで
ヤラかしてしまいました。

5年前にも書きましたが「健康第一

皆さまもどうぞお体を大事に、健やかな1年になりますように。

ワタシのダラダラとした健康記録にお付き合いいただき
ありがとうございました。


《追記》
お薬が効いたのか
首の痛みも昨日よりもだいぶマシになりました。
もちろん、食欲はいつもの通り^^;

5年前にも大きな病院であれこれ検査しましたが
今度の先生もまた別のアプローチで
再発予防に取り組んでいただけそうです。
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