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“27年ぶり”キム・ドンワンXイ・ユリ パンソリ映画‘歌い手’来年封切

2019/09/04 (水)  カテゴリー/Dongwan

'帰郷'のチョ・ジョンレ監督が新作'歌い手'で帰ってくる。
映画'歌い手'(監督チョ・ジョンレ)は朝鮮時代を背景に当時賎民の身分だった歌い手が体験する悲しみと痛みを描いたパンソリ音楽映画だ。
正統パンソリ鼓法履修者‘鼓手(太鼓を打つ人)’として知られているチョ・ジョンレ監督は、最も韓国的な恨とユーモアの情緒を朝鮮八道の風光明媚と民俗楽の美しい音調で表わす予定だ。

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大学時代からパンソリに対する情熱を抱いて‘鼓手’として多様な活動を広げてきたチョ・ジョンレ監督は、'帰郷'製作時にやはり‘鼓手’として‘ナムヌの家’奉仕活動中に会ったおばあさんの痛みを共感して始まったと演出の契機を明らかにしたことがある。
これに対し'歌い手'はパンソリを媒介に家族とヒューマニティの復元を念願する監督の熱望が表現された作品で、'帰郷'に続きもう一度熱い社会的イシューとブームを形成するのか成り行きが注目される。
製作スタッフは完成度高いパンソリ映画を製作するために'帰郷'封切り後3年間細心な準備で精魂を込めた。先に、国楽の世界化を引き出した‘ワールドミュージックグループ공명’のパク・スンウォン音楽監督がシナリオ作業時から参加して現在80%以上の映画音楽を完成した。
去る21日初めての台本リーディング現場に現れた映画音楽は韓国の伝統的な音を現代的に再解釈してこの日参加した80人余りの俳優とスタッフを感動させた。
またチョ・ジョンレ監督は正統パンソリの映画的実現のために専門国楽であるイ・ボングンを主な役割でキャスティングして音楽映画としての期待感を高めた。イ・ボングンはKBS音楽プログラム‘不朽の名曲’に出演してパンソリ名唱の容貌を表わして注目されていたことがある。
ここに硬い演技力と所信がある活動で信頼を積み重ねた演技派俳優が大挙参加する。グループ‘神話’のメンバーであり映画、TVドラマまで活動領域を広げて演技力を確かめたキム・ドンワン、‘鬼ごっこ’ ‘チャンボリ’等で強烈な演技で視聴者の愛を受け入れたお茶の間の女王イ・ユリ、また、キム・ミンジュン、パク・チョルミン、子役俳優キム・ハヨンが出演する。
2020年上半期封切。

出処 : newsen.com

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写真出処 : newsen.com
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