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'最長寿アイドル'のタイトルに頼らない神話の真価

2016/12/01 (木)  カテゴリー/Shinhwa

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神話が軍隊に行って来て4年の空白期の後に出した正規10集アルバムのタイトルは'The Return'だった。11集は'The Classic', 12集は'We'、今回のアルバムは'Unchanging'だ。妙に連結になるこのタイトルは神話の現住所を代弁するようである。
まもなくデビュー19周年を控えている神話は久しぶりに帰って来たがトレンドだけを追おうとせずにクラシックな道を歩いた。古典の偉大な力を守ろうとするのであって退歩するのではない。神話は変わらないでその席を守るだけであり、黙々と新しい歴史を描いて行くだけである。
神話がアルバムを出すたびに‘最長寿アイドル’という修飾語が絶えず付いたし、彼らに向けた質問も全てこれに関する内容であった。後輩アイドルも神話をロ-ルモデルとして選択した理由として大部分似ている理由を挙げた。
しかし神話が今まで見せてくれた変化と実力を‘最長寿’というタイトルにだけで捕えるには惜しい隅がある。 神話がアルバムを通じて新しい試みを見せてあげようと思った時点は大きく2回だ。SMエンターテイメントを出て初めて出したアルバムである7集、そして4年の空白期の後に誕生した10集である。
神話の歴史を振り返った時ターニングポイントのような瞬間なのに、そのたびにむしろ神話は変化した。6集が 99℃の水だったら、7集ではメンバーが決心して実力を育てながら沸騰点に到逹した。そのエネルギーは爆発的だった。その年、タイトル曲の'Brand New'は初めて大賞の栄誉を抱かれたし今までも名曲として数えられる。
10集を通じて神話が一番上手くすることができるダンスを見せてくれるがエレクトロニックジャンルを組み合わせた。11集では当時のアイドル舞台で見られなかったダンスジャンルであるヴォーギングダンスに節制されたセクシー美を誇った。タイトル曲'This Love'は歴代最多トロフィーを抱かせた曲である。12集ではこれまで神話のアルバムより最小限ながらもスッキリしたダンス曲で洗練美を追い求めた。

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最近発売された13集アルバム‘Unchanging part1’やはり神話のまた別の変身を目撃することができる。まず正規アルバムをPart1, 2で分けて出したが、アルバムの形式に束縛されない融通性が覗き見える。普通この年次の歌手は正規アルバムに対する一種の固執が生ずることもできるからである。
part1は放送活動をしないアルバムであるだけにもっと自由な雰囲気を企てた。特に流れの開始を知らせる1番トラック‘우리’と2番トラック‘オレンジ’から今まで見せてくれた神話のイメージを脱した溌剌とする曲である。
特に‘オレンジ’は神話を象徴する色であるオレンジ色を準えて呼ぶ神話のファンクラブの愛称をタイトルに借用した曲である。神話がこんなに直接的なタイトルでファンソングを出したことはほとんど初めてであるから、ファンには貴重なプレゼントのような曲である。それにタイトル曲にしたことは神話として果敢な試みと言える。
3番トラック‘아는 사이’から残りの曲は神話だけの敍情的な感じが漂うのにといえども先に進んだ曲のようにいっそう明るくなった点が引き立つ。結局冬のシーズンアルバムに合わせたアルバムであるだけに全般的に和やかながらも軽く聴くことができる雰囲気だ。
しかも神話が冬のアルバムを出すことは2007年以後約10年ぶりである。神話が抱いている冬のアルバム特有の温もりが恋しいファンに申し分ないプレゼントのようなアルバムになるように見える。

出処 : etnews.com



カムバック神話,アルバム活動は? "音楽放送活動無、来年1月に本格活動…年末コンサートは予定"

1年余ぶりにカムバック、音楽ファンをときめかせた神話が今回のアルバム活動に対して明らかにした。
29日午後神話の所属社神話カンパニーは"神話は13集'Unchanging' Part1'の音楽放送出演計画はない。代わりに2017年1月に発売される13集'Unchanging' Part 2'で本格的な放送活動に出る予定だ"と明らかにした。

引き続き神話カンパニーは"ファンとは年末コンサートを通じて疏通する予定だ。来る12月17日と18日両日間開かれるコンサートを期待してほしい"と伝えた。
こういうわけで今回の年末音楽放送では惜しくも神話を見られない見込みだ。神話は今回の13集を2つのパートに分けて発売しただけ、年末と年初に音楽ファンにそれぞれ新しい姿で近付くという抱負だ。
神話は13集アルバムで約1年9ヶ月ぶりにカムバックする。その間メンバーは各々個人活動で粘り強く神話を知らせて来た。エリックは終映したtvN'またオ・ヘヨン'で女心を狙撃してシンドロームを催した。これまで個人活動に力を注いで来た神話のメンバーは今回の神話13集活動を通じてシナジー効果を催して歌謡界を搖るがす予定だ。

出処 : sportsq.co.kr

昨日UPできなかった神話カムバック関連記事
2つほど訳してみました。

現在進行形

言うのは簡単だけど
それって本当に大変なことだと思う…

生みの苦しみはもちろん
戦略を間違うと危険を伴うこともあるし
過去の栄光を焼き直しているほうがずっとラクだもんね。

それでも常に新しいアルバムでチャレンジし続ける神話

Part1は活動もなくて寂しいけど
(個人的にはコンサートにも行けないし…)
本格カムバックするまで、これを聴いて待っててね
というファンへのプレゼントって感じかな。

神話の本領発揮はPart2
年明け、となりますね。

ファンの期待を裏切らないカッコいい歌とダンスで戻ってきてくれるはず。

今はそれに向かってがんばっているんだろうと信じていられる。

そして、戻ってきたら全力で応援する神話創造。

この両者の信頼関係も凄いし、誇らしい。

6人がステージに立つ姿が今から待ち遠しいです。


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