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神話‘標的’音楽放送カムバック舞台比較

2015/03/03 (火)  カテゴリー/Shinhwa

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神話が心臓を狙い撃ちした。去る26日正規12集アルバム‘We’を公開して、タイトル曲‘標的’ステージを公開した神話は歴代級パフォーマンスで17年次の神話を見せてくれた。‘標的’はメンバー別オーダーメイドパフォーマンスと共に手と腕を利用した節度ある動作、柔らかいようで力強い動きが核心ポイントだ。口笛の音と銃を装填する効果音、神話6人のメンバーのお互いに違うラップとボーカルスタイルが‘標的’のパフォーマンスと一団となって映画の一場面を連想させる。全てのパフォーマンスがポイントと言えるくらいにぞんざいに使われた動作がない。メンバーのパートを強調しながら歌が与える雰囲気まで活かし出す仕組あるパフォーマンスだ。神話だからこそ可能な結果物である。

# Mnet ‘Mcountdown’ : 神話が出演したノワール映画
カメラワーク : ★★★☆
神話が出演するノワール映画推薦 : ★★★★
黒い色は保護色? : ★★
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‘Mcountdown’は暗いセットとスモーク、暗い衣装が合されてまるでノワール映画の一場面を連想させる舞台を作った。導入部も違った。他の放送社は‘Bang’の開始とともに照明をつける一方‘Mcountdown’はイ・ミヌの準備動作をクローズアップで撮ってまた異なった趣を作った。カメラワークでポイントを逃したパートはなかった。ただし、パフォーマンスの動きをもう少し正確に見たいという喉の渇きを作り出した。その喉の渇きの原因には衣装と照明にもあった。全体的に暗い照明が使われたがメンバーの一部とダンサーの衣装も黒い色なので動作が一目で入って来なかった。セットと衣装が一体になる保護色効果ではないか!

# KBS2 ‘ミュージックバンク’ : ‘ミュージックバンク’がなぜだ! 今週のベスト
カメラワーク : ★★★★☆
映画のようなフィルター効果 : ★★★★
ポイントがあまりにも多くて選ぶことができない : ★★★★★
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今週のベストカメラワークは‘ミュージックバンク’だった。正面からのフルショット、クローズアップ、ロングテイク技法など多様なアングルとカメラワークを使いながらポイントを盛り出した。全体的なパフォーマンスの雰囲気を盛らなければならない部分、歌に集中しなければならない部分などに合わせて正面フルショットとクローズアップが適当に開かれた。パフォーマンスを正確に理解するカメラワークであった。ハイライトはフィルター効果で構えたミヌ-チョンジン-ヘソンのロングテイク場面であった。カメラはイ・ミヌのパートが始まる前ドンワンとエンディの動きまで捕捉しながら映画のような画面を作り出した。最後のエリックのパートではメンバーの動きを残像のように現わしてパフォーマンス効果を倍加させた。‘ミュージックバンク’のカメラワークで神話‘標的’振付の歌のポイントとメンバーのライブに合わせてどれほどバランスよく構成されたのか確認することができる。ポイントがあまりにも多くていちいち指摘することができなくて残念なくらいだ。

# MBC ‘ショー!音楽中心’ : 神話と書いてセクシーと読む
カメラワーク : ★★★
キム・ドンワンのヒョウ柄セクシーバック : ★★★★
意外な収獲(?) : ★★★★☆
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‘ショー!音楽中心’は赤い照明と黒いシルエットで導入部の雰囲気を演出した。引き続き登場したイ・ミヌが赤い皮ジャケットを着ていて赤い照明が作り出した雰囲気を絶妙に引き継いだ。赤い照明の使用は全体的にセクシーな雰囲気をそそった。キム・ドンワンのヒョウ柄などもセクシーさに一助した。カメラワークは惜しい部分があちこちに見えた。‘ショー!音楽中心’特有の側面斜線カメラワークはダンサーをたくさん活用する‘標的’振付と合わなかった。側面アングルによってダンサーとメンバーの位置が重なったように見えながらメンバーを選り分けた。キム・ドンワンの床を撫でる手、キム・ドンワンの床を撫でる足など局所部位のみを撮る場面もあった。イ・ミヌのパートでキム・ドンワンを照らすミスではないミスもあった。度を越した真っ赤な照明がむしろメンバーの動きを選り分けてしまったりした。しかし‘ショー!音楽中心’で意外な収獲が発見された。チョンジンに近付くイ・ミヌ、セクシーな照明の中のミンジン..?

# SBS ‘人気歌謡’ : 芸術的な演出、2%惜しいカメラ
カメラワーク : ★★★☆
赤いレザー光沢の再発見 : ★★★★
照明の魔術師 : ★★★★☆
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‘人気歌謡’は‘標的’ミュージックビデオのパフォーマンスバージョンを見るようにミュージックビデオのコンセプトをそっくりそのまま移し出した。神話の赤いレザー光沢衣装を含めて照明を活用した技法まで再現しながらまた別のミュージックビデオを作り出した。衝撃を与えた赤いレザー光沢衣装は‘人気歌謡’の照明効果と共にセクシーアイコンとして再誕生された。黒いシルエットとレッド衣装の強烈さが交差されながらパフォーマンスのシナジー効果が起きた。メンバーが一列で立ってキム・ドンワン-エンディが順に動いてイ・ミヌ-チョンジン-シン・ヘソンにつながるパートで使われた照明効果は名場面だった。カメラワークは重要なポイントを逃さなかったが欲張ったように頻繁な画面転換が集中を乱した。エンディの初パートではカメラが筋道をつかむことができなかった感じもした。芸術的な演出に比べて2%惜しいカメラワークであった。

出処 : tenasia.hankyung.com



今日もいくつか10asiaの記事を訳しましたが
これは完全にチャンジョちゃん目線の記事…と思ったら
やっぱりパク・スジョン記者でした^^
(しかもミンジンって…ククク)

評価は人それぞれ多少の違いはあるでしょうけど
「そうそう」と同感できる部分もありますね。

昨日、PIYO(PC版・右カラム)のほうに貼り付けた動画なんですが
この4つの「標的」を
ひとつにまとめたものがありましたので
改めてこちらに置いておきます。



どこを見ていいのか忙しいですけど
上の記事の内容と照らし合わせながら見るのも
おもしろいかもしれません。

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この記事へのコメント

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| | 2015/03/03 (火) 11:02

H*****さん

コメントありがとうございます。

チケットの件は、そんなふうにおっしゃらないでください。
お声をかけていただけて嬉しかったです。

シナ1位のために
自分のできることをちょっとずつやって行きましょう!

3月のコンサートの時には一緒に1位の公約が実現されるといいですね。

こぐま | URL | 2015/03/04 (水) 23:33 [編集]

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