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[チョン・ソクヒインタビュー]1部.'神話放送' リアルバラエティーの定石?

2012/09/27 (木)  カテゴリー/神話放送

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出発してからわずか半年しかにならなかったが敢えてリアルバラエティーの正解だとあちこち騷ぎたくなるプログラムがある. まさに土曜日夜11時に放送される,デビュー14年次アイドル'神話'が導くJTBCの<神話放送>だ.どうしてリアルバラエティーの正解なのかと?メンバーたち同士お互いによく分かることだと当然の事,製作陣が出演陣に対してどれほどよく分かるのかによって放送の質が変わるということを<神話放送>が証明しているからだ.よくできたプログラムにして製作陣と出演者の間の緊密な交流がなかった時があるか?そこに二言目をつければ小言,14年という決して短くない歳月がある.ジャングルよりもっと険難だという芸能界でただ一回のメンバー交替もなしに一つの呼吸を続けて来た,そして取り交わす目つきで表情一つで全てのことを分かる間柄になった彼らではないか.

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ファンではなくても見て聞きながら見守って来た私のような視聴者にも14年は決して軽くない重さだ.いつかから彼らがスポットライトを受けるアイドルではない隣の青年や友達の息子のように情があふれるように感じられ始めたから.偶然に道で出くわしたら我知らず手を突然取って喜色をするかも知れない.元気でいるかと,家はお変わりないかと.まだ結婚する計画はないかと.そのようにいつの間にか彼らは大衆と彼らの間に置かれたスター意識という垣根を崩し出した.そりゃ14年なら男女が会って婚姻をして子供を産んでも私の背よりふらりと大きくて中学校入学を眺める時点だ.その間甘受しなければならなかった多様な事件事故たちが少なくなかったが, 毎瞬間瞬間お互いの手を逃さないで結束を押し堅めたあげく結局リアルバラエティーの歴史を新たに描くようになったのだ.
通常のプログラムたちのようにキャラクターを別に作って行くことでもなくて,誰か一人がカリスマを専担することも,誰か一人が弱点を引き受けるのでもない.才能も虚点も,長所も短所もそれぞれ違うが上手な部分は生かしてあげて足りない部分は補充し,競争する時は驚くべき勝負欲で,譲歩する時はクールな姿勢に均衡を維持して来た彼ら.それで別よりは一緒にする時ずっと輝く神話.知りたかった最長寿アイドルの秘訣と<神話放送>が果してあくまで発展することができるかその可能性を問おうと神話を訪ねて出た.さあ,<神話放送>の主人 グループ神話のメンバーたちと演出を引き受けたユン・ヒョンジュンPDに会いに行ってみよう.

あまりよく分かるからやりにくい面もあります

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Q: 他の放送社の話ではあるがこの間内外事情でストライキが続出しながら演出の大切さを今更感じました.製作陣によってプログラムの性格が変わるということも分かるようになったんです.ところで<神話放送>は製作陣とメンバーたちの間合いが特に良いですね.

ユンPD: 以前に音楽プログラムやKBS2の<想像プラス>みたいなバラエティを一緒にしてメンバーたちとは分かって過ごしました.エリックさんの場合はドラマを主にして来たはずで今回近くなったんです.ところで私はなんとなく知っている間である位で,うちの作家たちがよく知っていました.あまりにたくさん知っているから大いに役に立ちますね.ところでお互いによく分かって不利な点もあります.性向や関係をあまりよく分かるから,分からなければいくらでもさせることができるのに全て分かりながら憚るのをするようにすることはできないという問題が起こるんですよ.もう一つ,各自のキャラクターが作られる過程,知らない人がお互いに分かって行く過程も面白い語り草になるんですよ.ところで神話は関係に付いて行く過程ではなくもう関係が形成された,それも確固になった状態じゃないか.必ず14年になったグループというのが有利な与件だけではないということです.

チョン・ソクヒ: あ,例えばMBC<無限挑戦>の'親しくなりたい'のような絵が不可能なのですよね.それでも他の芸能プログラムでの神話は<神話放送>ほど面白くないです.

チョンジン: MBC<無限挑戦>で他のバラエティをたくさん接してみたが僕らよりもっと上手な先輩たちがいらっしゃるから事実上何だと比べにくいですね.僕らだけの長所なら"兄弟だ."とするほど長年の期間一緒にして来たことだと思います.そうしたら偽りがないのですよ.率直に他の放送では状況をわざわざ演出し出す時もあるんですよ.何より久しぶりみんなで一緒に放送するという,そのものに大きな意味があります.

エリック: そうです.リアリティープログラムはたくさん存在するが同じフォーマットを持っていても彼らよりもっとリアルになるしかないのが,僕たちは14年の間一緒に生活して来たでしょう?

チョンジン: 他のプログラムより楽しさは減ることがあります.しかしリアリティーが生きているということは確かです.

エンディ: MCなしに僕らがプログラムの大部分を導くという点が新しくてまた肩の荷も重いです.製作陣が僕らをよく分かっているから人並みはずれて導き出すことができる部分たちが確かにあって.

チョンジン: 僕ら同士でやってみたら放送ではない遊ぶ雰囲気が形成になるんですよ.だからもっと自然な言葉や行動たちが出るようです.

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ドンワン: <神話放送>を好んでくださる方々は細かな楽しさがあると話してくださる.実はある日はカメラがあるということを完全に忘れて してはいけない行動,言ってはいけないことを言う時もあります.(笑)製作陣の方々が編集をよくしてくださったら千万多幸です.

チョン・ソクヒ: 今もそうですよ.ドンワンさんはたまに状況を整理しなければならないという責任感みたいなことを感じるようです.

エリック: ドンワンが収拾を?そんなわけが.むしろ間違いをもっとしていますよ.(笑)

チョン・ソクヒ: 私が生きていて初めて時間を合わせて見ていたプログラムがSBSの<ラブレター>です.'マイナーリーグ'という小部屋でする状況劇が私はそれほど面白かったんですよ.あの時もうバラエティを本当に上手だったです.

チョンジン: あの時も他の人々とはそのように図々しくできないでしょう.僕らだけだから上手くやったようです.例えばある日エリックヒョンがもっと熱心にして壊れるのを恐ろしがらなかった時,それでは僕も刺激を受けてもっと熱心にするようになって,そんなこまごましたことなどだったがそれ一つだけでも雰囲気が生きました.各々熱心にするから変に勝負欲が生じてもっと意欲を持つようになったんです.

ユンPD: 確かに神話はゲストがいる時より自分たち同士でいる時が一番面白いです.

チョン・ソクヒ: この前'コソ泥たち'編で試まれた風船の中に入って水の上を歩くゲームです.まさにこの間に他のプログラムでもやったがもしかして見ましたか?そこでは出演者たちがかなり大変だったんですよ.ところで神話は意外に善戦するんですよ.それも各々別の方式で.

エンディ: あ,僕もそのプログラム見ました.僕ははじめから低い四つん這いで行かなくてはならない,と思いました.どうしても軍隊に行って来たからでしょう?

ユンPD: メンバーたち自体が全く同じことをすることが好きではないです.勝負欲とまでは言えないがとにかく最善を尽くします.熱心にします.勝って至高を去って誰が何をやりこなせば僕はそれよりもうちょっとよくしなければならない,他のものをしなければならない,こんなふうに思うようです.競争心とは見にくいのが,SHINeeやスーパージュニアがゲストで来た時だけ見ても'僕たちがよくケアして彼らを引き立つようにしてあげなければならない',そんな責任感を感じるようだったです.


出処 : news.naver.com



今日は突然の沖縄ツアー中止の発表で
ワケが分からなくなってましたが
とりあえず気持ちを切り替えて、これだけUPしておきます。

チョン・ソクヒさんのインタビュー記事は第2部に続き
またソクヒさん(と思しき方の)ブログにはインタビュー後記のようなものが
上がっているのですが
こちらは後日改めて。。。

たっくさんUPされている神話放送のPhoto Galleryやら
他の記事も後回しです…

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