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'ソリクン'イ・ポングン・イ・ユリ・キム・ドンワン-歌に涙をのせて

2020/07/02 (木)  カテゴリー/Dongwan

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“映画を見て5回泣いた。”(キム・ドンワン) 去る6月22日<ソリクン>マスコミ配給試写が終わった後、スタジオに入ってきたイ・ボングン、イ・ユリ、キム・ドンワンの3人は映画に対する興味が去らないように見えた。7月1日封切する映画<ソリクン>(監督チョ・ジョンレ)は歌い手のハッキュ(イ・ボングン)が拉致された妻のカンナン(イ・ユリ)を探すために全国津々浦々を歩き回って話をするミュージカル映画でありロードムービーだ。話のあちこちに登場する名唱イ・ボングンの声は香ばしくて清々しくて勧善懲悪の話に活気を吹き込む。朝から深夜まで窮屈な広報日程を消化するのにも3人の俳優はインタビュー中ずっと笑いを失わなかった。

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'ソリクン'キム・ドンワン-学んで また学んで

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“オルス!”ハッキュ(イ・ボングン)の声に合わせて両班朴氏(キム・ドンワン)が味出るように合いの手を入れる。ハッキュの声に感銘を受けた朴氏はハッキュの一行に合流して消えたカンナン(イ・ユリ)を探しに出る。他の両班たちと違って庶民の中に混ざって風流を楽しんで、憎くないしらじらしいことで一行の雰囲気を明るく反転させる人物。両班朴氏の明るいエネルギーを予想して向き合ったキム・ドンワンはインタビューが始まるとすぐに演技に関する深い悩みを打ち明ける‘俳優’に急変した。歌手と俳優、二つの修飾語の間で終わることなく自身の領域を広めていく俳優キム・ドンワンとの対話を伝える。

-<視線の間>以後4年ぶりの映画だ。今日初めての試写だったが映画に対する満足度がとても高かったと。
=そうだ。前は合間合間に撮影分を見たりしたが、特別役に立たないので今回は全く見なかった。言葉どおり初めて映画を見たのに最終結果がとてもうまく出てきたよ。見てほとんど5回は泣いた。(笑)久しぶりの映画と見慣れなかったしこれまで僕がしてきたコンセプトと違って心配したが全て僕の取り越し苦労だった。実際最初は両班朴氏でない他の役が入ってきた。だけどシナリオを読んで両班朴氏が度々目に映ったよ。どのように演技すれば良いのかアイディアがずっと浮び上がってこの役を担いたいと、僕が上手にできると熱心にアピールした。

-両班朴氏のどんな点がそんなに気に入ったか。
=まずは見掛け倒し。(笑)着実に生きてきたことに反して思い通りうまく解決しなかったという点もそうで。当代にそんな両班が如何に多かったか。実存の人物だと既存資料をずっと探してみたが実力も優れていたし王と唯一目も合わせた人物だった。結局王に憎まれて左遷される数奇な生活を送ったが渦中にも正しく生きようと思ったという点にも心が傾いた。

-パンソリを習ったといったのに劇中の両班朴氏はただ一度も歌をしない。
=僕が歌をしないけれど歌の合いの手に入ってきて似合う人物だ。何でもやってみた人とやらなかった人は態が違うのではないか。歌を分からなければ演技する時にぎこちないということが感じられそうで3週間短いけれどパンソリを習った。その時習った長短乗る方法、“オルス!”と合いの手を入れる方法、太鼓を叩く方法などが本当に多いに役立った。筆を取る場面もあって書道学院もしばらく通った。今日見ると最終的には編集されたよ。(笑)歌をしなくて惜しくないのかとたまに尋ねられるが全く。歌をすればただ歌手の延長線上のようだった。いたずらのように何度してみたりもしたが甘く見ることではなかったよ。基本的に5年はやるべきのようだ。

-これまで時代劇を切実にしたかったと何回も明らかにした。
=雰囲気と語り口、衣装など時代劇特有のものなどが好きだ。その中に入っていれば上手にできるというおかしな自信がつく。またクラシックが持っている魅力を探求して、それを完全に表現するために努力する過程で来る面白味が確かにあるようだ。特にパンソリはその中に本当に深く食い込むのではないか。<ソリクン>はそのようなパンソリを主題にして、歌手や演技者でない本当に歌い手を主演としてたてた映画という点で大きな意味を持った作品だと考える。

-現在、演劇<ラングス>にも参加中だ。演劇に映画広報まで一日がほとんど48時間のように感じられる。
=この程度の忙しさは大丈夫だ。何より今とても楽しい。演劇の場合、先輩たちがなぜそんなに演劇をしてみなければならないと言ったのか今は分かる。とても遅くその話を実践に移したようで惜しい。今まで演技にまともに接近したことがなかったという考えになって。演劇は観客との呼吸が本当に重要だ。公演が熟するならば初めには見られなかった客席の隈で涙を盗む観客の姿まで目に映って、いつの間にか観客の空気を感じて演技することになる。良い結果を出すために絶えず準備して繰り返して挑戦する俳優、そんな俳優を眺める観客と向き合ってみるならば時々これら全部がオリンピック競技のように感じられたりもする。

-音楽、ミュージカル、映画と演劇まで。活動範囲をずっと広げることができる原動力は何か。
=田舎での暮らし。(笑)本来は仕事をちょっと減らそうとする気持ちで田舎に入った。ところで身体が治る過程で心もたくさん治ったし、そうしたらできることはこれしかないと僕がいつも夢見てきたことがまたしたくなったよ。そうして仕事を始めて運良くこの映画まで会うようになった。

-‘俳優キム・ドンワン’の前にどんな修飾語を付けたいか。
=俳優として記憶されればそれだけでも大きく得たことだ。アイドル出身で今までアイドルで長く愛を受け入れた立場でこのイメージを脱ぎたい、こういう考えたことはない。ただしとても色々な分野で活動してみると専門性を見せることができないのではないかという考えがいつもある。アイドルに関する偏見を破りたいという挑戦精神に今まで駆けてきた。ものすごい業績を成し遂げることよりは俳優との修飾語が似合うように感じられること。それほどの称賛もないようだ。

出処 : cine21.com

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2020/07/02 (木)  カテゴリー/Dongwan


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